シルクを食べる

「食べるシルク」って知ってますか?「絹」を食べる・・・これがとても体にいいです。

中国では古くから漢方薬として、また、糖尿病治療の治療薬としてカイコの繭が珍重されてました。我が国においても長野県では、蚕の蛹を佃煮にして冬場のタンパク質補給源として今も食べられております。

そもそも絹の成分であるフィブロインのタンパク質は、18種類のアミノ酸から構成されております。しかも、シルクには体になくてはならないタンパク質の元、アミノ酸が豊富にあります。その上、人体内では作れない必須アミノ酸(イソロイシン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスジン・フェニルアラニン・メチオニン・リジン・ロイシン)がすべて含まれております。

中でも、絹に最も多く含まれております「グリシン」と「セリン」のアミノ酸は、高コレステロール血症を改善し、動脈効果を予防いたします。また、「アラニン」はホルムアルデヒトの分解を促進して、肝臓機能を改善してくれます。加えて、「チロシン」は認知症予防に効果があります。

絹そのものを口にしても消化されません。シルクの分子量は30万前後ございます。このままでは人体にはほとんど吸収されません。そこで、シルクを酵素分解して、アミノ酸とアミノ酸がほんの数個程度結合した分子量300―500位のオリゴペプチドまで小さくした粉末状にいたしますと、体内で約90%以上吸収されます。吸収されたアミノ酸はタンパク質となって、健康改善・維持管理に大きな力を発揮します。「食べるシルク」は驚異の健康食品として大変身いたします。是非、お試し下さい。

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